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逆効果になる!
漢方薬裏話 |
特定商取引法
に関する表記 |
「いぼ痔・切れ痔・脱肛など、つらい痔の痛み」
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「よくあるリウマチのつらい症状」
・手足がしびれ、こわばり、締めつけられる痛み。
・痛みが移動する。
・ボタンがかけられない。
・朝、指がこわばり、動きにくい。
・関節がまがっている。
・関節の腫れ。
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「よくある足・腰のつらい症状」
・朝起きるのがつらい。
・ピリピリと電気が走るように痛い時がある。
・長時間立っているとつらい、こたえる。
・腰から下が痛い。
・同じ姿勢でいるのがつらい。
・膝や腰を曲げると痛い。
・立ったり座ったりする時が痛い、つらい。
・お尻からふくらはぎにかけて突っ張る、こわばる痛み。
・正座がうまく出来ない。
・階段の昇り降りがつらい、大変。
・歩き始めが痛む。
・椅子から立ち上がる時が痛い。
・両足がピリピリ痺れる。
・太ももから足にかけてジクジク痛い。
・ふくらはぎが硬くなる感じ。
・足の付け根、膝の裏が突っ張って痛い、しびれる。
・天気が悪いと痛い、だるい。
・膝に水がたまる。
・ギックリ腰
・腰の回りが痛い、重たい、だるい、つっぱる。
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「よくある肩のつらい症状」
・服の脱ぎ着がつらくて困っている。
・角度によって痛くなったりする。
・寝返りすると痛い。
・腕が上がらず、後ろにも回らない。
・首から上にかけて痛い、凝る。
・手のおきどころがない。
・夜中、明け方のうずき。
・寝ていると腕のおきどころがないくらいつらい。
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当店の漢方薬は
すべて医薬品です。 |
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| 『城戸 克治(きど かつはる)』
1957年福井県生まれ、薬剤師。
北京中医医院にて、中医薬学・中成薬応用研
修課程修了。日本薬剤師会、薬局薬剤師指導
者研修課程修了。 漢方薬だけでなく、病院で
処方される医薬品、薬局で販売される医薬品、
健康食品、養生法などについても造旨が深い。
平成12年、ノンフィクション作家 山根一眞氏、
高名な気象学者である東京理科大学教授
吉川友章先生、癌の患者学研究所代表 川竹
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文夫氏ら総勢10人で、「ものごころの会」を結成。
現在、「ほぼ日刊イトイ新聞」から分家した作家 邱 永漢氏のサイト
『ハイハイQさん』で、漢方コラム「中医学事始め」を好評執筆中。 |
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-「東洋医学の名医134人」に紹介されました -
実業之日本社から発刊の「東洋医学の名医134人」に紹介されました。
日本漢方の大家 大塚恭男先生、日本ホリスティック医学協会会長 帯津良一先生、東京大学医学研究科元教授 丁宗鐵先生、富山医科薬科大学病院長で副学長でもある寺澤捷年先生など、錚々たる顔ぶれで誠に恐縮するばかりですが、「東洋医学と西洋医学を繋ぐ架け橋でありたい」と願う自分のスタンスを少しでも多くの皆さんに知っていただければ幸いです。
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以下、「東洋医学の名医134人」より抜粋 |
「薬はもちろん、漢方薬や機能性食品でも、
必要ないもの、無駄なものは使わずに、自然治癒力を高める。」
虎ノ門漢方堂の主任薬剤師である城戸克治薬剤師の強みは、複眼的な目配りにあるようだ。
病院で処方される医薬品のほか、薬局で販売される医薬品、漢方薬、中成薬(中国の漢方薬)、チベットの薬草、機能性食品などについて詳しく、それだけに一般的な医薬品はもちろん、漢方薬や機能性食品でも、必要ないものや無駄なものは使わないという方針を堅持している。
知識が豊富なだけに、顧客に対してはむずかしい漢方や薬の話をわかりやすく、簡単に説明できることに定評があり、虎ノ門漢方堂は全国を相談エリアとする漢方薬局としての地歩を固めている。
持てる知識を応用して、薬や機能性食品をできるだけ使わない方針で、選別されたなかから、体質を改善し、自然治癒力を高めることを得意としている。
ムダを省いて、誰にでも容易に実行できる食事や養生法を指導もしている。
さらに、病院の薬についても詳しく、漢方薬と病院の薬の飲み合わせが危険な場合や効力の落ちる場合の、的確な判断ができる。
それはともかく、城戸薬剤師は心臓疾患恐れもある”赤ら顔”について、こんな見識を示している。
「顔色が以前より赤色っぽくなってきた場合、中医学では”心”の以上をまず疑ってみます。とくに気をつけねばならないのは、お酒好きの人にありがちな赤鼻や赤ら顔で、血管系の障害を表している場合が多いようです。中医学でいう心は心臓だけでなく、現代医学の大脳と循環器の働きを持っていると考えられています。つまり、大脳の働きに相当する思考・判断・認識・記憶・感情などの精神の部分と、心臓と全身の血管系の働きの部分です。
たとえば、狭心症や心筋梗塞の場合には、不眠や不安感を伴うことが多く、病気が良くなると、それらの症状が解消されたりします。また、不眠や物忘れや痴呆になるなど大脳の働きに障害が起こっている場合には、中医学で”心血虚”と呼ぶ脳の栄養不足の状態が考えられます。簡単に言えば、心血虚の人は貧血傾向、心陰虚の人は心の体液不足の傾向を示しています。」
漢方と中医学では、どんな違いがあるのだろうか。城戸薬剤師によると、それは、物事を直線的にみるか、複眼的にみるかの見方の違いにあるという。
中国は多民族のため、生活習慣や風習や言語の違いが大きく、相手をよほど観察しないと、お互いのことがわからない。
そのため、相手のことをいろんな角度からみて判断する医学が発達したという。そして、殷・周・漢・隋・唐など各時代の多くの医学の中で、主に漢の時代だけにつくられたものが、日本でいう漢方である。これに対してすべての時代の医学をもとにつくられたのが中医学だ。
漢方がひとつの視点からだけみるのに対して、中医学はトンボの眼のようにいろいろの視点からみることができるというわけだ。
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